アンチエイジング株式会社が一般社団法人で皮膚美容を科学的検証 パーソナライズコスメへの供給原料を拡大 (1/2ページ)

バリュープレス

アンチエイジング株式会社のプレスリリース画像
アンチエイジング株式会社のプレスリリース画像

2012 年よりヒト幹細胞培養液を日本に導入、化粧品原料として提供を続けているアンチエイジング株式会社(本社:東京都港区南青山/代表取締役:牛島美樹)は、一般社団法人 肌管理研究所を設立、肌管理クリニックを試験的に運営していたが、核となるパーソナライズコスメプログラムの運用開始とともに、本格始動した。クリニックでの検証を重ね、エビデンスを元に供給原料を増やすことで、より肌悩みに沿った美容液の提供が可能となった。

ヒト幹細胞培養液化粧品原料のパイオニアであるアンチエイジング株式会社は、ヒト幹細胞培養液をはじめとする、皮膚美容に有効と思われる技術の検証の場として、直営クリニックの運営を開始している。同社のヒト幹細胞培養液は化粧品原料として十分な機能性に関するデータを保持しており、多くの化粧品メーカーで採用されているが、原料ではなく化粧品に配合された際の機能性データは多くない。そのため、化粧品としてヒト幹細胞培養液が実際に使用された際に、使用者に対しどのような変化を及ぼすのか?そのメリットや経過観察などのデータを、肌管理クリニックでの使用を通して収集して行く。

同クリニックは「からだの内と外から理想的な美と健康を」というスローガンのもと、スキンケア、美容皮膚科、再生医療の3つのカテゴリーで展開している。その中で 2 年がかりで開発を行ったのがスキンケア部門のパーソナライズコスメプログラムだ。

ヒト幹細胞培養液が化粧品に配合される際には、他のさまざまな機能性原料と組み合わされることも多いが、同クリニックで提供されるパーソナライズコスメプログラムでは、顧客の肌の状態の分析とその結果に対して、状態を改善する機能性原料が配合された美容液がオーダーメイドで製造される。もともとヒト幹細胞培養液は多くの状態に対処しうる機能性原料だが、その良さを最大限に引き出す他の原料の組み合わせが模索され、顧客に提供される。その際に蓄積されたノウハウは新たな原料開発だけでなく、アンチエイジング株式会社の原料を購入し、化粧品を製造するメーカーや OEM 会社へ情報がフィードバックすることを目的としている。

「アンチエイジング株式会社が一般社団法人で皮膚美容を科学的検証 パーソナライズコスメへの供給原料を拡大」のページです。デイリーニュースオンラインは、パーソナライズコスメ肌管理クリニックエクソソームヒト幹細胞培養液NMNネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る