「想像力の豊かさに驚き」 〝ふしぎな生き物の彫刻〟買った少女が泣き顔に...尊い理由に3.1万人ほっこり (1/3ページ)

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「想像力の豊かさに驚き」 〝ふしぎな生き物の彫刻〟買った少女が泣き顔に...尊い理由に3.1万人ほっこり
「想像力の豊かさに驚き」 〝ふしぎな生き物の彫刻〟買った少女が泣き顔に...尊い理由に3.1万人ほっこり

大人には理解できて子供には理解できない、ということは沢山あるけれど、反対に「子供だからこそ感じられること」もある。

そんなことを感じさせてくれる「ほっこりエピソード」が、X上で注目されている。

芸術作品を見た女の子が...(画像は浅野暢晴@asanonobuharuさんの投稿より、以下同)

こちらは、3本の足を持つ不思議な生き物のような作品「トリックスター」を生み出す彫刻家の浅野暢晴(@asanonobuharu)さんが2024年6月16日に投稿した作品の画像。

不思議な形の彫刻たちが、台の上に列をなしている。足が生えた彼らが並ぶさまは、まるでみんなで行進しているかのよう。

なんとも幻想的な雰囲気が漂う写真と共に浅野さんが呟いたのは、こんな出会いのエピソードだった。

「お母さんとニコニコで作品を選んでくれた女の子が、少し後で会ったらちょっと泣きそうな顔でいた」

笑顔だった女の子は、一体どうして泣きそうな顔をしていたのだろうか......?

「子供の想像力の豊かさに驚いた」

浅野さんは6月15~23日に群馬県中之条町の旧廣盛酒造で開催されているアートイベント「Art Fair NAKANOJO 2024」に参加中。

このイベントは、中之条町で隔年開催されている国際現代芸術祭「中之条ビエンナーレ」への参加経験者を中心に47組のアーティストが集い、各々が作品を発表。それらを来場者が購入できるという、言わば「芸術作品の見本市」だ。

浅野さんも、イベント当日に自身の作品を紹介・販売する参加アーティストの1人で、投稿写真は展示の様子だという。

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