製品のエシカル度をAIで可視化。webサービス「Deeder」が提供開始 (4/5ページ)
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その一方で、実際に行動に移せている層は消費者全体の約10%程度にとどまっており、様々な要因がエシカル消費の実践を阻んでいることもあわせて指摘されています(*1)。
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Deederは、エシカル消費の実践を妨げる障壁を取り除くことを目指し、サービス設計を行っています。「エシカル消費に興味はあるけど」というユーザーの思いを実践につなげ、「Choose right, feel proud」な体験を提供してまいります。
*1:Bain & Company「日本とアジア太平洋地域における消費者のサステイナブル意識調査」より
今後の展望
最後に、Deederの今後の展望を簡単にご紹介します。
製品データの充実
現時点でのデータ量は十分とは言えません。企業との連携を強化し、より詳細かつ信頼性の高い製品データの収集・提供を目指します。