鼻だけ見るとエイリアン!ホシバナモグラの生態に迫ってみた (3/4ページ)

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 とはいえ、息を止めていられるのは30秒くらいが限度。それ以上水に潜ってはいられないため、短時間でピンポイントに餌を見つけなければならない。

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 そこで活躍するのもこの鼻だ。彼らは水中の落ち葉などに息を吹きかけて泡を作る。そしてその泡が触れた葉の表面などから、かすかなニオイが泡の中の気体に取り込まれる。

 その泡を再び吸い込んでニオイを嗅ぐことで、ホシバナモグラは水中でも、近くにある獲物の存在を検出できるのだ。

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 ホシバナモグラは、そのユニークな適応能力により、水中と地中の両方の環境で生きる数少ない哺乳類の一つである。

 彼らの生活は、自然界に存在する生き物たちの驚異的な適応の一例を示しており、地下と水中の生態系に新たな光を当てている。

 ちなみにホシバナモグラは「星の鼻」って意味なのかと思ったら、漢字にすると「星花土竜」なんだそうだ。確かにそっちの方が可愛いけどね。
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