子育てしやすい街には何が必要?「横浜・ゆめが丘地区」育児応援の取り組みをインタビュー! (2/3ページ)

出典:プレスリリース
自然豊かで農業が盛んな地域資源を豊富に活かし、「食」「アクティビティー」「教育・文化」など、さまざまな体験ができる交流型商業施設。
屋上には相模鉄道のキャラクター「そうにゃん」がモチーフの遊具をそろえた広場「そうにゃんぱーく」を開場し、子育て世代が交流できる場所にしたいと考えているのだそう。
買い物だけでなく、地域資源を活かした体験型交流拠点を目指しているといいます。
子育て中のちょっとした「困った」も「こうならいいのに」も、全部を叶える
ゆめが丘駅前に新しくできる「ゆめが丘ソラトス」。
子育て世代にとってどのような場所になるのかを、株式会社相鉄ビルマネジメント運営事業一部ゆめが丘プロジェクト開業準備担当の、中山聡子さん(以下、中山さん)にうかがいました。

出典:プレスリリース
――ゆめが丘ソラトスでは「育児世代」に対してどのような工夫がされていますか?
中山さん:屋上の「そうにゃんぱーく」はもちろんのこと、館内各所にもご家族で過ごしやすい工夫をしています。
館内のお手洗いに全箇所キッズトイレと授乳室を設け、一部には緊急時におむつを購入できる自販機を設置しています。
館内の通路を広く設け、ベビーカーを押していてもラクラク通行できる設計です。お買い物・お食事を楽しんでいただけるよう環境整備に力を入れています。