セカンドパートナー(プラトニック不倫)がいる既婚者の割合・率は実際どれくらい?|[レゾンデートル]セカンドパートナー実態調査2024 (1/8ページ)
プラトニックが前提の既婚者同士による新たな男女関係「セカンドパートナー(セカパ)」。言葉ばかりが流行していますが、体の関係のある婚外恋愛・不倫と混同されることが多く、果たして本当にセカンドパートナーとしてお付き合いしている既婚男女はどれほどいるのか?どんなお付き合いなのか?実態が不明でした。私たちは今回、約15,000人もの既婚男女にアンケート調査を実施し、プラトニックな「本当のセカンドパートナー」が現在いる人/過去にいた人は4.5%(男性6.0%、女性3.1%)であることを明らかにしました。今後、今回見つけた経験者に追加調査を実施し、セカンドパートナーとしての付き合い方などの実態を解明していきます。
2024年、一躍「流行語」になったセカンドパートナー。既婚者が配偶者(ファーストパートナー)と別に持つプラトニックな婚外パートナーをいい、その関係は「友達以上、恋人未満」などと呼ばれます。最近は「プラトニック不倫」という別名も誕生しました。
セカンドパートナーは、プラトニックという大きなハードルがある関係ですが、果たして既婚者の間にどれほど広がっているのでしょうか?また実際はどのような関係なのか?不倫にあたるのか?
既婚者コミュニティサイトを運営するレゾンデートル株式会社(東京都新宿区、https://raisondetre-inc.co.jp/)は今回15,000人の既婚者男女を対象にアンケート調査を実施し、謎が多いセカンドパートナーの実態を解明します。
これまでもセカンドパートナーに関する調査はいくつかありますが、「体の関係がある不倫・婚外恋愛」も含めてしまっているため、実際のところはセカンドパートナー調査とはいえません。それに対して、この[レゾンデートル]セカンドパートナー実態調査は「プラトニックなセカンドパートナー」に限定した、いわば「本当のセカンドパートナー調査」。