7/28 (日)英語とにほん語による よみきかせ会 (1/3ページ)
JICA横浜では、7月28日(日)に翻訳家のおおつかのりこさんをお招きして英語と日本語を使った絵本のよみきかせ会をおこないます。
JICA横浜では、7月28日(日)に翻訳家のおおつかのりこさんをお招きして英語と日本語を使った絵本のよみきかせ会をおこないます。
ベストセラー『沈黙の春』を発表し、のちの環境保護運動に大きな影響を与えたレイチェル・カーソンの伝記絵本です。
レイチェルは、あるとき、鳥がうたうのをやめ、自然が声を失いはじめたことに気がつきました。いったいなぜ? だれのせいで?
レイチェルの一生をかけた調査、勇気ある行動は、人びとの環境への意識を高め、社会全体の考え方を大きく変えたのです。環境の汚染や破壊をくいとめ、たくさんの生きものが支え合って暮らしていける地球にするために、人間はどうしたらいいのでしょう。
レイチェルの言葉は今、ますますその重みを増しています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NTc3NiMzMzk1ODYjNzU3NzZfc2dnanh1RWdTZC5qcGc.jpg ]
『レイチェル・カーソン物語 なぜ鳥は、なかなくなったの?』
ステファニー・ロス・シソン 文・絵
上遠恵子 監修
おおつか のりこ 訳
西村書店 2022年10月発行
【今回のよみきかせ】
この絵本にたくさんでてくる鳥の声、そのほかの生き物の声の「翻訳」についておはなしします。
また、環境保護運動のはじまりについてもおはなしします。
おおつかのりこさんが翻訳した本についての ブックトークもあります。
是非ご参加ください!
【おおつかのりこさんプロフィール】
英語の子どもの本を翻訳したり、日本語でノンフィクションの子どもの本をかいたりしています。