「防犯対策を強化した方がいい」とメモを書きを残し2品だけ盗んだ礼儀正しい?泥棒 (2/4ページ)

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image credit:微博 @观察者网

・即座に身元と居場所が特定され、犯人はお縄に
 通報を受けた上海公安局の浦東警察は、早速捜査に乗り出した。防犯ビデオを調べた結果、この日の早朝、不審な男が会社の壁を乗り越えて侵入したことがわかった。

 30分後、中からできて男は背中に荷物を背負っていた。どうやら盗んだパソコンと腕時計が入っていると思われた。

 この犯人は、おそらく自分が捕まることなどないと思い上がっていたのだろう。だがその自信が仇となり、その日のうちにあっさりお縄になってしまった。

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・思い上がりが墓穴を掘った?
 犯人はまず、いくつもの大きな手掛かりを残していた。上に挙げたメモがまず一つ目で、そこに書かれていた電話番号から、警察は犯人がサン(桑)という姓の男であることを特定。

 次にサンは、会社の周辺のいたるところに監視カメラがあることを考慮していなかったらしい。
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