ZEROUM株式会社、北海道三笠市の未利用エネルギー活用事業に賛同し寄附を実施 (1/2ページ)

バリュープレス

ZEROUM株式会社のプレスリリース画像
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ZEROUM株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:和智 雄司)は、北海道三笠市が進める未利用エネルギー関連事業に賛同し、この度、同市への寄附を実施しました。CO2排出量実質ゼロを目指す水素製造事業を支援します。

■三笠市の未利用エネルギー関連事業について

三笠市では、2008年から未利用エネルギーの有効活用を目指し、石炭地下ガス化(UCG)の取り組みを推進しています。

現在は、石炭と地域に豊富に存在する木質バイオマスを組み合わせたクリーンな水素製造事業として、H-UCG(ハイブリッド石炭地下ガス化)事業を展開しています。
水素製造時に発生する二酸化炭素(CO2)は、地下に残る石炭採掘跡に埋め戻すほか、農業などで利用することで、事業全体でのCO2排出量ゼロを目指しています。
この事業は、地域資源を活用したエネルギーの地産地消や新たな産業・雇用の創出を通じて、地域の活性化を目的としています。

三笠市HP:https://www.city.mikasa.hokkaido.jp/hotnews/detail/00014328.html

■ZEROUM株式会社の寄附の背景

ZEROUM株式会社は、地域社会との共生を企業理念の一環として掲げており、地域の持続可能な発展に貢献することを重要視しています。
今回の寄附は、三笠市のプロジェクトが目指す目標に共感し、具体的な支援を通じてその実現を後押しするものです。

■ZEROUM株式会社 代表取締役社長 和智 雄司のコメント

私たちは、三笠市が推進するH-UCG事業が、地域の未来を切り開く重要な取り組みであると確信しています。

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