【社長・経営者の双極性障害改善へ】有名人や成功者は双極性障害が多い!? しかし躁では絶好調でも鬱で絶望感に…躁鬱社長・起業家・経営者が陥る脳の罠に大きな改善効果 (3/17ページ)
食事をすることや眠ることもままならず、生活の質が著しく低下し、仕事にも影響が出てしまう」
・自己否定感:
「あれだけ自信満々だった自分が、否定し続けるようになってしまった。存在価値すら感じられなくなり、経営者としての自信を完全に失い、未来に希望を持てなくなった」
・誰にも相談できず、自分を追い詰める:
「同じ症状や経営者としての自分と同じ境遇の人間がおらず、同じ目線で相談できないしんどさがある。全部自分で抱え込んでしまう」
・プレッシャーとストレスの悪循環:
「ストレス、プレッシャー、責任感をすべて自分一人で背負わなければならず、とても孤独を感じることが多い」
・良かった頃の自分と比べる絶望感:
「いい状態を知っているだけに、うつ状態の何もかもだめだと感じるギャップで、ますます苦しんできました。昔と比べては絶望しかない今を呪い、それでも突破口が見いだせない現状に苦しんでいます」
このような成功者、社長や経営者の立場、そして起業家といった方々の双極性障害のつらさ(と躁状態時の好調さ)を述べていただきました。
いい状態を知っているだけに、うつ状態である自分を過剰に責めてしまい、ストレスと負の感情の抑圧を溜める悪循環に陥る方が多かったです。
経営者の双極性障害、うつ、抑圧感情を改善するセッションを開催
経営者向けセッションの詳細は下記にあります。