ATフィールド全開!!! 未曾有の“ローズ高”を起こした「距離感を大事にする」バチェロレッテ【バチェロレッテ3考察】 (2/4ページ)
自分を出しきれていない留学アンバサダー・水上卓也さんをカクテルパーティで二度呼んでおかわりするなど、相手の素をきちんと引き出し、しっかり見てからジャッジしたいという意思を感じます。また、「男性にも自分を選んでもらいたい」というフェアかつ乙女な面も。
そして、初回のローズセレモニーでは、「私のパートナーを選ぶ場だから評価基準は私。選ばれなかったから魅力がないというわけではなく、合わなかっただけ。自信を失ったりしないで欲しい」と配慮にあふれまくった言葉にグッときた方も多いのでは。
頭脳、美貌、度胸、配慮、相手へのリスペクト、全てがそろった最強の女(by櫛田)、バチェロレッテ武井亜樹。しかし気持ちがはっきり顔に出るなど、わかりやすくかわいらしいチャーミングなところも。
今シーズンは、初回から男女ともに恋のボルテージMAX! というより、お互いを徐々に知りながら気持ちを育んでいる様子が、バチェロレッテというより、まるで「ナイナイのお見合い大作戦!」を彷彿とさせるような等身大さとガチ感があります。
■突如バチェラーに進化し、消えたジーンズニキ
バチェロレッテシリーズ名物、自爆の民も今回もすでに複数発生しています。
ジーパンを履いて風呂に入るほどジーンズを愛する、ジーンズニキこと加藤眞大さんは、アピールとしてジーパンの裏側に亜樹さんへのメッセージをしたためてきました。
それは刺繍でもなくプリントでもない、ちょい掠れ気味の黒いマッキーでジーンズの裏地に直書きしたメッセージ。うまい中華屋の壁に飾ってある著名人のサイン色紙みたいな、無機質なアレです。to AKI「想」from MAO!
『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン2で、「カクテルパーティ中に靴にメッセージの刺繍を施しプレゼントします!」と、謎のタイムアタックを自らに課し、完成が先か、坂東さんの終了コールが先か、視聴者を冷や冷やさせた阿部ニキとは対極にいる雑さ。