ATフィールド全開!!! 未曾有の“ローズ高”を起こした「距離感を大事にする」バチェロレッテ【バチェロレッテ3考察】 (4/4ページ)

マイナビウーマン

まるでウサギとかめのウサギのよう……「現代の寓話」バチェロレッテVer.といった感じです。次回配信で落ちそうな予感。とりあえずすっごいエレベータープレイの詳細を、アフタートークで具体的に教えてください!

■とんでもないローズ高! いつもと違う動きを見せるローズ

今回はローズの使い方が他シーズンと一線を画すように見えます。

ファーストインプレッションローズは、本当に第一印象一択のみで決め、カクテルパーティでの対話前に渡す。と思えば、サプライズローズはほぼ出ない。参加賞のごとく、ツーショットデートのたびにローズが渡されていたシーズンもあったことを思うと、今回はローズ1本の価値が爆上がり。円高ならぬローズ高を起こしています。

やっと渡されたサプライズローズはエピソード4になってから。しかしこのローズにはおそらく意図が……。

エピソード4では亜樹さんから2on1デートが提案されました。これは参加者のどちらか一方が必ず脱落するという過酷なデートです。しかも今回、そのデートの参加メンバーは立候補制ですので、サプライズローズを渡されたメンバーは必然的に2on1デートに参加することはありません。

つまり、お気に入りのメンバー同士が2on1デートに立候補し、「有力候補の一方を強制的に落とさなくてはならない」という悲惨な事故が起きないよう、有力株の物理化学者・櫛田創さんと忠犬元消防士・梅谷悠太郎さんには先にローズを渡しておくという計算高い使われ方で、サプライズローズが渡されたのでは? ローズ1本1本の意味に他シリーズとの違いを感じます。

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