2分で完了! 体の「若見え」をかなえる下着ケア (3/5ページ)
温度はあまり細かく気にしなくてOK。洗剤によっては温度の指定があるので、チェックしておくと安心です。
◇STEP2:洗剤を入れる
規定量の洗剤を量って洗面器に入れます。洗剤の量は神経質になりすぎなくてOKです!
洗面器の中で洗剤の濃度にムラができているとブラの生地がまだらになる可能性があるので、洗剤を入れたらよく混ぜましょう。
◇STEP3:ブラを洗う
ブラを1枚ずつ洗面器に入れ、しっかり水を浸透させます。この時、ブラのパッドは入れっぱなしで構いません(すすぎ残しが気になる場合は抜いても大丈夫です)。
つけ置き洗いをする場合は、この状態で5~20分くらい放置します。つけ置き時間は洗剤によって変わるので確認しましょう!
すぐ洗う場合は、まずワイヤーループ(ブラのワイヤーが通っているパイプ状のパーツ)やアンダーベルトなどを優しくなでるようにこすります。
続いて振り洗いです。ワイヤーを持ち、ブラ全体を優しく振って洗いましょう。振り洗いが終わったら別の洗面器に移します。
ちなみに、ランジェリー用洗剤はこちらがおすすめです! ランジェリー用洗剤は洗濯機用洗剤に比べてぬるつきにくいので、すすぎが楽ですよ。洗剤の種類によって仕上がりや推奨される洗い方が異なるので、目的や使いやすさを考慮して選んでみてくださいね!◇STEP4:すすぎ
洗い終わったら新しい水ですすぎましょう。「水を吸わせる→ブラのカップを押して水を出す」を繰り返します。
この時、手をグーにしてカップの裏に当てるようにすると、カップの形をキープしやすいですよ。
◇STEP5:タオルドライ
すすぎ終わったブラをタオルにはさんで水気を取ります。面倒だったらこの工程は省いてもOKです! また、ネットに入れて洗濯機で1分くらい脱水する方法もあります。
◇STEP6:干す
ブラの形を整え、ワイヤーの下かアンダーベルトを2カ所はさんで干します。