DFree、便汚染予防デバイス「DFree Ben」を介護・医療施設向けに販売開始 -クリップでとめるだけ、においセンサで排便を検知して介護の負担を軽減- (1/3ページ)
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DFree
DFree株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:中西敦士、以下当社)は、においセンサで便汚染につながる可能性のある排便をお知らせする便汚染予防デバイス「DFree Ben」の販売を開始いたします。
■DFree Benについて
DFree Benは、においセンサで便汚染につながる可能性のある排便をお知らせする機器です。
介護・医療現場における排泄介助の課題として、「排便コントロールのために下剤を使用している方の排便のタイミングがわからない」「訪室するとおむついじりや弄便があり、手足浴や清掃が大変」「排便のにおいをご本人や周囲が気にされており、自尊心を守れない」といった声が上がっています。
当社はこれまで、尿のたまり具合を可視化し排尿のタイミングを予測する、世界初の排泄予測デバイスを開発し、累計約300の介護・医療施設、そして約8,000人の利用者の方々へ提供してまいりました。そして、排尿だけでなくトータルで排泄ケアをサポートすべく、排泄に関するデータ収集とアセスメント力、専門チームによるサポート力など、これまでに蓄積した排泄ケアに関するノウハウを活かし、DFree Benの開発に至りました。
※年度内順次提供予定
■主な特長
①ズボンの内側にクリップで取り付けるだけの簡単装着
電源を入れ、被介助者のズボンの内側(おむつの外側)にクリップでとめるだけ。従来のベッドに敷くセンサーとは異なり位置調整の負担がありません。また、おむつの中に入れ込む必要もないため運用が簡単です。
②排便介助のタイミングをアプリにお知らせ
においセンサが排便を検知すると、専用アプリに排便した可能性があることを通知します。これにより、おむつ交換のタイミングを適切に把握することができます。
③排泄ケア記録機能を搭載
専用アプリにて、排便のタイミングや便の量、性状、使用した下剤の記録を入力することができます。