兵庫県神戸市にある“地域密着型”の工務店が、自社のYouTubeチャンネルで新シリーズ『60秒で学べる 神戸de家づくり』を6月21日に配信スタート (2/3ページ)
中でも、65歳以上は約3.7万人増加している一方で、20代30代は約3.5万人減少しており、少子高齢化が目立ちます。特に中心部から離れた地域では、空き家の増加が目立っています。神戸市には狭小地、住宅密集地、道路の狭さ、坂の多さなどの特有の課題があり、家づくりには豊富な知識と経験、技術力が必要です。地価や建築資材の高騰も影響し、市内での家づくりには慎重な取捨選択が求められています。
加えて情報過多の現代では、信頼できる情報の見極めも難しくなっています。そこで、あんじゅホーム代表の深見 宗久(ふかみ むねひさ)が新たな取り組みとして、YouTubeチャンネルにて新シリーズ『60 秒で学べる 神戸 de家づくり』の配信をスタートしました。
*出典「神戸市公式サイト」:https://www.city.kobe.lg.jp/a47946/shise/toke/toukei/jinkoudata/jinkoudata.html
■家づくりの前に知っておきたい内容がわかりやすく学べるシリーズをYouTubeで配信
YouTube新シリーズ『60秒で学べる 神戸de家づくり』では、家づくりの基本から実践的なアドバイスまで、誰でも簡単に理解できる内容をお届け。知識がない方でも気軽に学べる機会を提供し、失敗しない家づくりをサポートします。忙しい方でも隙間時間で学べるよう、動画の最後には内容を1分間にまとめています。
YouTubeチャンネルは2日に1回更新予定です。また、視聴者からの質問やリクエストにも応えながら、コンテンツの充実を図っていく予定です。