ご褒美温泉旅ならココ。箱根の高級宿「はつはな」で、かつてないほどの癒やしの夏を (3/4ページ)

マイナビウーマン

美人の湯としても親しまれていて、入浴後は肌がなめらかに感じられました!

さらに、4か所ある「貸切風呂」でも温泉が楽しめるので、館内にいながら湯めぐりができちゃいます。貸切風呂は追加料金が必要なことも多いですが、はつはなでは無料。宿泊予約時に貸切風呂の予約もできます。

一番人気の貸切風呂はインフィニティスタイルの「川音(かわと)の湯」。唯一の完全露天風呂で、箱根の大自然に溶け込むように温泉を楽しめます。湯船は深さ1.1mの立ち湯と座れるエリアがあり、まるでプールのようなたっぷりのお湯に包まれる感覚が最高……! 時には目の前の青もみじに野鳥が遊びに来て、「ピピピー」と鳴きながら私を癒やしてくれました。

相州牛が絶品。地元産の食材を中心に使った夕食

夕食はダイニング「はなゑみ-花笑-」でモダン懐石に舌鼓。献立は毎月変わり、取材時の水無月(6月)はキャビアをあしらった「足柄金太郎鱒握り寿司」と7種の旬菜から始まる9品が登場しました。食前酒としていただいたのは、ホテルオリジナルの「さくらリキュール」。箱根の間伐材で作られたお箸は持ち帰りできるよう箱に入れられており、サステナビリティを大切にするはつはなならではのおもてなしです。

フカヒレの玉子豆腐、旬の桜エビをはじめとする鮮魚5種盛りに続いて、肴「イサキのポワレ 黒オリーブソース グリーンソース」がお目見え。パリッと皮目が焼かれたイサキはとても肉厚で、脂がのった春〜夏ならではの旨みを堪能しました。地元のものを中心に使っている、付け合わせの野菜もおいしい!

メインは炭香「相州牛ロース炭火焼 マデラ酒ソース」。相州牛とは神奈川県南足柄産ブランド牛で、サシの入った相州牛ロースはとろけるおいしさ……。上質な脂の相州牛を最後までおいしく食べられるように、箸休めとしての付け合わせも計算し尽くされていて、食べる人のことを第一に考える料理人の想いが伝わってきました。

御食事はイサキのポワレの時からテーブルで炊いていた小田原米「はるみ」。

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