ご褒美温泉旅ならココ。箱根の高級宿「はつはな」で、かつてないほどの癒やしの夏を (1/4ページ)
新宿から約1時間半で着くのに、大自然に癒やされる「箱根」。特に夏は山々が美しい緑に覆われ、マイナスイオンを感じながら涼やかに過ごすことができます。
「夏のボーナスの使い道を考え中」という働く女子におすすめなのが、箱根の高級宿に滞在するおこもりご褒美旅! 箱根の自然と和のおもてなしを感じながら、客室露天風呂や貸切風呂でリラックスできる「はつはな」をレポートします。温泉好きさんに、特におすすめですよ。
うれしい贅沢……! チェックインからワンランク上のサービスがスタート「はつはな」は2022年にリニューアルし、洗練された和モダンな空間でプライベート感のある温泉旅を叶えるホテル。箱根の玄関口「箱根湯本駅」が最寄り駅で、無料送迎バスに乗って約10分と、アクセスが良いのも魅力的です。
「はつはな」は「その年最初に咲く桜」の意味。そのため館内には桜にまつわるデザインを取り入れています。さりげないピンク色の絨毯やアートがかわいらしく、どこを撮影しても絵になりました。
チェックインはラウンジで。「ウェルカムドリンクはアイスティーと生ビール、どちらがよろしいでしょうか?」と言われ、生ビールをチョイス。まさかチェックインからお酒が飲めるとは思っていなかったので、よく冷えた生ビールとともに日中からアルコールを飲める贅沢を噛み締めました。
また、ラウンジでは生ビール以外も楽しめるのもうれしいポイント。チェックインから22:00まで、コーヒー・オーガニックティー・生ビール・ワイン・リキュールなど好きなドリンクを自由に楽しめます。アメリカ・サンフランシスコ発の「マイティーリーフ」もあり、スパークリングワインはサーバーから注ぐスタイル。炭酸水とハードドリンクを組み合わせて、自分で好きなカクテルを作ることもできます。
全室「客室露天風呂付き」。湯坂山と須雲川を望む客室にお泊まり客室は5カテゴリーあり、今回は「プレミアム C type」に宿泊。扉を開けて入ってみると、その広さにびっくり……! リビングルーム、ベッドルーム、和室の3間のレイアウトで、約88平米です。