富士山頂×駿河湾海底で熟成した日本一熟成日本酒「海と空」を 200セット限定で7月12日より販売開始! (1/2ページ)
富士錦酒造株式会社は、200セット限定商品の「日本一熟成 ~日本一深く、日本一高く~「海と空」」を2024年7月12日(金)から発売いたします。
日本一深い駿河湾の海底と、日本一高い富士山頂の両方で貯蔵熟成させた酒をセットに
■開発の背景「海と空」は「日本一熟成 ~日本一深く、日本一高く~」をコンセプトに、日本一深い駿河湾の海底と、日本一高い富士山頂の両方で全く同じお酒を同時期に貯蔵熟成させ、一つのセットにまとめた日本で唯一の商品です。
ご存じの通り富士山はユネスコ世界文化遺産に、一方、駿河湾に面する伊豆半島はユネスコ世界ジオパークに登録をされています。
世界的に認定されいる場所の活用は、様々な方たちの協力と、日本一深い海(駿河湾)・日本一高い山(富士山)がある、まさにこの場所でしか実現出来ない、人と地域資源の協調によって生まれた、しかもルールを守りながら実現した、世界遺産の価値をありがたく頂戴した商品になります。
■商品の特長
熟成させたお酒は、「海と空」両方とも同時にビンに詰めた富士錦酒造の同じ純米酒です。全く同じお酒であっても、貯蔵される場所や熟成方法によって、全く異なる味わいになる事を体感できます。
海底のお酒は、常に海流にさらされ揺り動かされ、摂氏14℃の海底で一定の温度で熟成させたもの。一方、富士山頂越冬熟成酒は、富士山頂の山小屋の中で貯蔵されており、凍ったまま貯蔵されたと推測されます。
静岡県の米を使用し、富士山からの伏流水と静岡酵母で仕込んだ純米酒を、更に富士山・駿河湾という特別な地にて昇華させた200本限定のお酒です。人の手に触れず、時を忘れて眠りについていたお酒は、果たしてどのような味がするのでしょうか?
ご注文は、「富士錦」取扱店もしくは富士錦酒造までどうぞ。