空調設備工事のプロ・九電工と、創設1年のベンチャー・メンテルが“空調制御AI”を共同開発!オフィスやホテルに多い個別空調を最適化し、CO2削減を強力に推進 (2/3ページ)
- タグ:
-
九電工
-
脱炭素
-
カーボンニュートラル
-
空調
-
AI
一方で、運転データを収集して解析することが困難というデメリットも指摘されていました。
今回共同開発するAIによる個別空調制御最適化サービスでは、設備設計施工とAI開発の実務経験を有するメンバーが開発に参加しています。空調機のメーカーを問わずデータの収集と遠隔制御を実現する空調コントローラーを採用することで、そのデメリットを解消。通常は施設の利用者や管理者がおこなっている運転モードや設定温度の変更などの操作を自動化することが可能となります。
サービスの導入開始は、2025年以降を予定。九電工が空調設備の設計施工で培った知識と、メンテルの設備制御最適化の開発技術を組み合わせ、建物や都市の脱炭素化を強力に後押しいたします。
【株式会社九電工について】
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE0MiMzMzkzODMjODMxNDJfaFZ5YXF3T1RxeC5qcGc.jpg ]
本社:〒815-0081 福岡県福岡市南区那の川一丁目23番35号
代表者:代表取締役社長執行役員 石橋 和幸
設立:1944年12月
URL:https://www.kyudenko.co.jp/
事業内容:総合設備業
【株式会社メンテルについて】
メンテルは、「サステナブルな建物へのアップデートを永続的に」をミッションに掲げ、AIを活用した設備制御の最適化ソリューションを提供します。