空調設備工事のプロ・九電工と、創設1年のベンチャー・メンテルが“空調制御AI”を共同開発!オフィスやホテルに多い個別空調を最適化し、CO2削減を強力に推進 (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社メンテルのプレスリリース画像
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CO2排出量の多さで知られる建築物分野の中でもエネルギー消費の多い空調に着目。オフィスやホテルを中心に採用比率が高いものの、運転データを収集して解析することが困難だった個別空調をAIの力で最適化、そして自動化します。

株式会社メンテル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:井上 智樹、以下「メンテル」)と株式会社九電工(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長執行役員:石橋 和幸、以下「九電工」)は、採用比率が高い個別空調を自動制御するAIの開発を目指し、2024年6月、基本契約を締結したことをご報告いたします。

▼ 設備制御最適化サービスご案内ページ(株式会社メンテル公式ウェブサイト):
https://menteru.jp/service/list/opti-mep


■建物のCO2排出量は日本全体の約3分の1、エネルギー消費の多い空調に着目し脱炭素化に貢献
現在、環境問題への取り組みがグローバル規模で進められています。とりわけ活発化しているのが、地球温暖化の原因と言われているCO2(二酸化炭素)の排出削減です。CO2排出量の多さで知られるのが、建築物分野。日本全体のCO2排出量の3分の1程度とも言われており、削減対策の強化が強く求められています。

建物単体で、CO2排出量に大きく関わるエネルギー消費の大半を占めるのが、空調。空調方式の中でも個別空調方式は、オフィスやホテルを中心に採用比率が高く今後も増加が見込まれます。そこで、メンテルは九電工とタッグを組み、AIを用いて個別空調方式の制御最適化に取り組むことを決定しました。


■施設の利用者や管理者がおこなっている、運転モードや設定温度の変更操作を自動化
個別空調方式は、各部屋やフロアごとに空調が可能なのがメリット。

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