水銀とアルミニウムを反応させると白い魔物が召喚される (2/3ページ)
水銀とアルミニウムが反応し、ニョキニョキと白い物体が伸びてきた。よく見ると白い糸状となっている。
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これが水銀とアルミニウムが作り出した「アルミニウム・アマルガム(合金)」だ。
実際にはこの形状になるまで数時間かかったそうだが、映像は倍速モードになっているので、すぐに何か生えてきた気分になる。
とんでもない魔物を召喚してしまった気分にもなれる。
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色が白っぽい理由は、空気中の酸素がアルミニウムと反応したアルミナによるものだ。ただしこのアルミニウム合金はとても脆く、手で触るとホロホロと崩れてしまう。
その重さはたった0.2gほどだったそうで、それらを取り除いたところ、まだ水銀が残されていた。
再び水銀を取り除き、アルミニウムの板の上をきれいに掃除し、また水銀を入れ、今度は水で濡らしてみることに。
すると気泡が発生するも、合金は誕生せず。再び板をきれいにし、水銀を取り除いたのだが、完全に取り除くことはできなかったようで、放置していたところ、再びニョキニョキと例の魔物が現れた。
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今回は前回よりも太く成長したため、重さに耐えきれず、ぱたっと倒れてしまったようだ。
この試行錯誤の実験結果は以下の動画から確認できる。