繰り上げ当選&ポテンシャル採用で大混戦!? 「牛とクッキー焼いて残った男」の苦悩【バチェロレッテ3考察】 (2/3ページ)
以前、他の方への印象は事細かく語っていたにも関わらず、小川さんへの印象のみ「力士だなぁ……」の一言で済ませていた亜樹さん。
小川さんへのポエムも「力士」や「土俵際」などの一言で終了する懸念がありましたが、そこは「瞳に心」で安心しました。あの小川さんの小動物のような愛くるしい目のきらめきはなんなんですかね。小川さんの瞳になれるカラコンが発売されたら即買いたい。求心力が高すぎる。
結果、牛対決は北森さんの勝利。小川さんは以前、「延命直訴嘆願書」となる亜樹さんの立場に寄り添った心にグッと刺さる手紙によって、本来落ちるタイミングで命拾いをした印象だったので、この結果は順当だと思います。
■坂口さんのジェットコースター爆上がり
「北森さんは田植えがうまい」という情報を得た以外、何一つ進展のなかった田植えデートから、ツーショットデートに誘われたのは、エレベーターで理性を失う内科医・坂口隆志さん。田植えの成果でデートに呼ばれることを期待していた、どこまでも真面目な北森さんをよそ目に、田んぼにも入らず田植えをしようとしていた省エネ田植えの坂口さんが向かったのはフラワーバスデート。
その他大勢がドラム缶風呂で体の泥を洗い流させられている中、田んぼに無理やり仮設した感満載の、風呂と背景の景色が合成レベルでマッチしていないフラワーバスで距離を縮める2人。
坂口さんのどこか抜けてるけど憎めないところは、今は亡きお母様譲り。亡くなった母の姿が自分の中に生きているし、彼自身もそれを大切にしている、という話は一度急降下した坂口さんのジェットコースターを急上昇させ、坂口さんの挙動全てが愛おしくなってしまうエピソードでした。
しかし、せっかくのデートは、B’zの往年の名曲、callingのPVと双璧を成すほどの大雨で中止に。