繰り上げ当選&ポテンシャル採用で大混戦!? 「牛とクッキー焼いて残った男」の苦悩【バチェロレッテ3考察】 (1/3ページ)

マイナビウーマン

繰り上げ当選&ポテンシャル採用で大混戦!? 「牛とクッキー焼いて残った男」の苦悩【バチェロレッテ3考察】
繰り上げ当選&ポテンシャル採用で大混戦!? 「牛とクッキー焼いて残った男」の苦悩【バチェロレッテ3考察】

※このコラムは「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン3エピソード1〜7のネタバレを含みます。

■過去イチ内容が濃い! 2on1デート参加者を決める会議

デートの参加者を立候補制で決めるという、異例の2on1デート。参加者を決めるために行われた話し合いが、もはや会議というより議論と言うべき内容の濃さ。

「デートの機会があってモノにしていないのと、そもそも機会がないのは大違い。デートに行っていない人が行くべき」「機会は均等なのに、チャンスが作れなかったのは亜樹さんへのアピール不足」と、それぞれが主張を通すために「男女雇用機会均等法ばりのデート機会均等法制定希望」「デートチャンスをつかめていないのは自己責任論」「トラウマ矯正デート合宿参加希望」など、論点をどんどんと変えながら意見をぶつけていきます。とにかくロジカルで建設的。

昭和の小学生男児ばりに、ほぼタンクトップ×ショートパンツしか着てない、ヒューマンビートボクサー・山本一成さんの「この場所はアピールしなきゃいけない場所だから、出せねぇんだったら終わりなんよ」は、全シーズン通してローズ会議に参加する者と、グループディスカッション参加前の全ての就活生に向けたメッセージとして、壁に拡大印刷して貼っておきたい名言でした。

■AS SOON ASステラおばさんで勝利した北森さん

「2on1デートが発表されるや否や、ステラおばさんも腰抜かすスピードでクッキーを焼いて手紙と荷物をまとめた、AS SOON ASステラオバな聖士すげぇ」

「哲郎は前に出られる性格じゃないからこそ、こんなに2on1デートに喰らいつくのはらしくない分、気持ちが伝わる!」

と、それぞれの主張と状況を勘案し、まとまった結論は、牛串師・北森聖士さんと牛飼い・小川哲郎さんの牛対決

亜樹さんとの2on1デートはそれぞれ一言でポエムをしたためるというもの。

「繰り上げ当選&ポテンシャル採用で大混戦!? 「牛とクッキー焼いて残った男」の苦悩【バチェロレッテ3考察】」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る