何をやっても中途半端……な「器用貧乏さん」から脱出する方法とは (1/2ページ)
総合法令出版は7月9日、『何をやっても中途半端…な「器用貧乏さん」から脱出する本』(龍夏 著)を発売しました。Amazonにて2部門でランキング1位を獲得した、話題の一冊です。
■ひとつでもあてはまったら「器用貧乏さん」かも?! あるあるチェック
上記の【「器用貧乏さん」あるあるチェック】にひとつでも当てはまった人は、「器用貧乏さん」かもしれません。どの項目も器用貧乏さん特有の悩みだからです。
戦後の復興から高度成長期の日本では、なんでもこなす器用さが重宝されてきましたが、現代は不器用でも「何かひとつキラリと光るもの」が求められることが増えています。
「みんな違ってみんないい」「ナンバーワンよりオンリーワン」「自分軸」「確固たる信念」などの言葉が評価され、ビジネスでは「VUCA」で語られる時代となった今の日本には、悩める「器用貧乏さん」が多く存在していると考えられます。
同書では、自らも「器用貧乏さん」から脱出し、コーチという職業で「才能長者さん」(=才能を活かして、理想の人生を歩める幸福な人)になった著者が、実体験と13年12,000回を超えるコーチングや講座によって確立した方法を解説しました。
「器用貧乏さん」が眠っていた才能や自分軸が見つけることができるワークも紹介。自分軸を賢く生かして変化のヒントをつかみ、「器用貧乏さん」からの脱出をサポートする一冊です。
予約開始時から話題を呼び、Amazonにて2部門でランキング1位を獲得しています(ことば、胎教、2024年6月30日~7月1日調べ)。