すべての骨格タイプに似合う! 働く女性のための「アンサー服」が登場! (1/3ページ)
オンワード樫山が展開する「any SiS(エニィ スィス)」は7月5日、パーソナルスタイリングサービスを展開する「DROBE」の有するAI分析データを活用したコラボレーション企画の第2弾として、働く女性のための「アンサー服」全6アイテムを発売しました。
■「DROBE」が蓄積した購買データを活用し、商品化
同企画では、パーソナルスタイリングサービス「DROBE」が蓄積しているユーザーの購買データを活用。「DROBE」の独自AIが導いた服づくりの構成要素となる「袖」「丈」「素材」などの情報に基づき、「any SiS」のデザイナーやパタンナーが長年培った技術やノウハウを用いて服のデザイン・製作を行い、商品化しました。
第1弾は、2023年8月に発売し、売れ行きも好調で、服づくりにおけるAIデータの有効性を示すことができたものの、商品を販売するにあたって重要な“ユーザーに伝えること”において課題がありました。
第2弾となる今回は、AIデータに準拠しながらも、よりユーザーに価値を感じてもらえる服づくりを目指し、骨格アドバイザーの資格を持つ「DROBE」のスタイリストSatoko氏が企画に参画。
商品の完成度をさらに高め、オフィスカジュアルに欠かせない清潔感と程よいトレンド感を兼ね備えた全6アイテムを発売しました。さらに、ユーザーに伝わる工夫を施したWEBコンテンツを7月11日に公開予定となります。
「any SiS」 は今後も、忙しいライフスタイルを送りながらも毎日をポジティブに楽しむために、柔らかで知的な女性らしさを表現した働く女性のための「デイリー・オン・スタイル」を提案していきます。
■AIデータに基づいた商品開発の流れ
「DROBE」は、スタイリストとAIがユーザーにあったアイテムを選定し、自宅に配送するサービス。ユーザー一人ひとりの購買履歴をはじめ、それぞれの提案アイテムに対する評価などの様々なデータを収集することができます。
今回展開するアイテムは、それらのデータをAIで分析し、導いた要素に基づいて企画を行っています。