「私一人のために飛行機飛ぶ?」 離島から帰ってこようとした結果...衝撃の〝ぼっちフライト〟体験談 (2/2ページ)

「日本の離島空路は既に全て乗っておりますが、こんなことは初めてでした。また、その直前に乗った奄美空港~徳之島空港便も、乗客5組ほどで、それまでは経験したことのない少なさでした」(@shishi_zibieさん)
@shishi_zibieさんは話題の投稿の後にも旅の様子を実況。「なにぼっちざフライトってなに、非常設備の説明マンツーマンだし、しかもさっき奄美から乗ったのと同じCAさんだからバカ死ぬほど気まずい」「私一人のために鹿児島空港ではお出迎えのバスまでご用意していただいており、とても恐れ多いです」と、困惑っぷりが伝わってくる呟きを投稿している。
記者が改めてこのフライトの感想を尋ねると、@shishi_zibieさんはこう答えた。
「CAさんもいろいろと気を遣ってくださり、徳之島鹿児島便という左右の窓にさまざまな離島が広がる路線で左右の窓を独り占めできるとても貴重な体験になりましたが、さすがに気まずかったです(笑)」
@shishi_zibieさんの貴重すぎる体験に、X上では3.8万のいいね(11日昼時点)のほか、こんな声が寄せられている。
「すごくVIPだなw」「列車貸切はあっても飛行機貸切はまだ経験ないな...」「新幹線乗客一名とか国民宿舎宿泊一名とかあったけど、これには勝てない」「自分なら不安になってしまう」
ちなみに@shishi_zibieさんいわく、徳之島空港の制限エリア内にあるたんかんジュースは「やたら美味しい」。
貸し切りフライトを体験するには運が必要だが、こちらは確実に体験できそうだ。
同空港を訪れた際には、ぜひお試しを。