「私一人のために飛行機飛ぶ?」 離島から帰ってこようとした結果...衝撃の〝ぼっちフライト〟体験談 (1/2ページ)
バスに乗ったら乗客は自分一人だけで「貸し切り状態」だった......なんて経験がある人もいるだろう。
電車でも1車両の中にいるのは自分だけ、なんてこともあるかもしれない。
そんな中、滅多に体験できないような「豪華な貸し切り」が、X上で注目されている。

こちらは、Xユーザーの@shishi_zibieさんが2024年7月7日に投稿した、空港の待合室の写真。
うーん、とっても静かそう。誰も椅子に座ってないし、写っている人と言えば従業員だけ。
投稿には、こんな呟きが添えられていた。
「ちょっと待って、保安検査締切時刻なったけど誰も制限エリアにいないんだけど、もしかして、私一人のために今この空港動いてて、私一人のために今から飛行機飛ぶ???」
つまり、@shishi_zibieさんが体験したのは「飛行機の貸し切り」だった......てコト!? そ、そんなことある......!?
さすがに気まずかった本当に、飛行機は@shishi_zibieさんのためだけに飛んだのか?
Jタウンネット記者は10日、当時の状況について改めて@shishi_zibieさんに詳しい話を聞いた。
まず、7日に@shishi_zibieさんが利用したのは、鹿児島県の離島・徳之島にある徳之島空港。
鹿児島本土へのフライトの保安検査の前後で「やけに人が少なくない?」と感じていたと語る。
そして、搭乗時刻になって「貸し切りかもしれない」と気付いた。