ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が液体の水が存在する可能性のある太陽系外惑星を発見 (3/4ページ)

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また表面の温度は、20度ほどであるという。

 こうしたことは今の時点ではまだ確定しておらず、今後の観察でそれを裏付ける必要がある。それでもLHS 1140 bの発見は、居住可能な惑星探しにおいて重要な一里塚となる。

 ミシガン大学のライアン・マクドナルド氏は、「とても幸先がいいスタート」であると次のように説明する。

ハビタブルゾーンにあるスーパーアースの大気がちらりと見えた初の瞬間です。

ハビタブルゾーンにある太陽系外惑星としてはTRAPPIST-1の惑星が有名ですが、LHS 1140はそれよりも活動が穏やかです。
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