タイ料理ってどんな感じ?実は辛いものが苦手なライターが、短期滞在中に食べていた料理をご紹介! (3/3ページ)
注文する際に「あまり辛くしないで」と言っても、意外とたくさんの唐辛子が入っていることがあるので要注意!
私は辛いものが苦手なので、ソムタム(パパイヤサラダ)などを注文するときには唐辛子を抜いてもらったり、1個だけ入れてもらうようにしています。
唐辛子を入れないで注文する場合は「マイ サイ プリック」、一個だけ入れてもらう場合は「プリック ヌン メット」と言います。
一度、ラープ(豚肉のスパイシーサラダ)を唐辛子抜きで注文したら、酸っぱいだけの全く違う料理になったことがあります。唐辛子を抜く場合でも、料理を選ぶ際には注意が必要です(笑)。
辛くない料理もたくさんある

タイ料理の中で、ほとんど唐辛子を使わない代表的な料理にはカオマンガイ(鶏めし)、カオパット(チャーハン)、パッタイ(タイ風焼きそば)などがあります。
これらの料理はタイ人が辛いタレや酸っぱいタレを付けて食べることもありますが、そのままでも十分美味しい。
パタヤでは美味しいカオマンガイの屋台がジョムティエンビーチにあり、私もよく行っていました。価格は250円から400円程度で、1人でのランチにもおすすめです。
辛いのが苦手な人はあらかじめ聞いてみよう

タイで食事を注文する際に、「これは辛いですか?」と聞いても、「そんなことないよ」という返答が多いです。タイの感覚では少し辛く感じる料理でも、苦手な人にとってはかなり辛いことがあります。
食事を注文するときは写真を見て唐辛子が入っていないか確認するか、最初から「マイ サイ プリック(唐辛子を入れないで)」と言うのがおすすめです。
また、パタヤでもバンコクでもタイ料理だけでなく洋食もたくさんあるので、タイ料理が苦手な人でも楽しめると思いますよ!