タイ料理ってどんな感じ?実は辛いものが苦手なライターが、短期滞在中に食べていた料理をご紹介! (1/3ページ)
先月まで、タイのパタヤに2か月間滞在していたカワノアユミです。現在は一時帰国中……ということで、また近い内にタイに戻る予定です。
今回の私の短期滞在の記事を通して、タイに興味を持っていただいた読者の方も多いのではないでしょうか。
タイ料理についてよく聞かれるのが「辛い?」ということですが、実は私、辛いものが苦手なんです。タイ料理は辛いものが多いイメージがありますが、実際には辛くない料理もたくさんあります!
今回は私がパタヤでよく食べていたタイ料理をご紹介します!
野菜不足を解消! 鍋料理


短期滞在中に私が一番よく食べたのは鍋料理です!
「タイスキ」という日本のすき焼きに似た料理や、焼肉としゃぶしゃぶを同時に楽しめる「ムーガタ」、イサーン地方(東北部)のハーブ鍋「チムチュム」などタイにはたくさんの鍋料理があります。
タイスキは薄味の出汁に少し辛めの「ナムチムスキー」というタレをつけて食べるので、自分で味を調整できます。ムーガタやチムチュムも同様にナムチムをつけて食べるのですが、私は辛いのが苦手なので、スープの味をそのまま楽しんでいました。
価格は約750円から2000円ほどで、ムーガタはブッフェ形式の店も多く、タイ人にも大人気です。