チーズを喉に詰まらせたアライグマ、男性が背中を叩いて九死に一生を得る (1/4ページ)
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アメリカのミシガン州で、裏庭で焚火を楽しんでいた男性3人の元にアライグマが迷い込んできた。最初は警戒していたものの、徐々に男性たちと交流を深めていった。
するとアライグマは近くのゴミ箱に飛び込み、チーズをくわえて出てきたのだが、それが喉に詰まってしまったようでとても苦しそうにしている。
男性らはアライグマを救おうと、トントンと背中を叩き続け、チーズを吐き出させることに成功した。アメリカではアライグマは珍しくないのだが、こういったケースはレアである。
・裏庭に迷い込んで来た人懐こいアライグマ
2024年6月24日の夜、ビル・ボスキーさん、タイラー・ウェイレンさん、ジョン・プタゼンスキーさんの3人は、バートンにあるビルさんの自宅の裏庭で焚火を楽しんでいた。
するとそこへ、1匹のアライグマが迷い込んで来た。ビルさんはその時の様子をこう語る。
最初、そいつが近づいて来たとき、怯えているように見えたんだ。警戒心むき出しで、猫が威嚇する時みたいに背中を丸めていつでも戦える準備をしていたようだ。ビルさんの家の庭には野生動物がよく遊びに来て、特に鹿はしょっちゅうやって来るそうだが、こんなに人懐こいアライグマを見るのは初めてだったそうだ。
それで僕たちは距離を取っていたんだけど、いつのまにかアライグマは僕たちに慣れてきたようで、近づいてきて、庭をうろつき始めたんだ
一緒にいたジョンさんが話を続ける。