上之薗理奈が多文化おもてなしフェスティバルを体験! (2/4ページ)

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まず訪れたのは、ボリビアの食事を楽しめる「Miguel’s Kitchen」。ボリビアの伝統的な料理・フリカッセをいただきます。黒いものは、長期保存により黒くなったじゃがいもなのだそう。

カレーっぽさがありますが、日本ではあまり食べない風味がしました。とてもおいしい!

次に訪れたのは、インドネシアの紅茶やチョコレートの販売を行っているブース。試飲・試食を行っていたので、それぞれいただいてみました。

ブースを展開する武居園の方いわく、「インドネシアのカカオ生産量は、世界第3位。今年はさらに増え、第2位だったんですよ」とのこと。知らなかった…。チョコレートは、武居園が販売している日本で作られているものとの食べ比べも行っていました。日本で作られているもののほうが甘いです。インドネシアのチョコレートのほうがカカオ感が強めで、甘さが控えめだなと思いました。チョコレートの試食後は、紅茶を試飲。もっと癖が強いのかなと思ったのですが、日本人でも飲みやすかったです。味を例えるのは難しいですが、麦茶感覚で飲めるなと思いました。ただ、現地でこの紅茶を飲む際は、はちみつをたっぷり入れて甘くして飲むのが一般的なのだそう。ブースの方と話をすることで知れることもたくさん。これもイベントの醍醐味ですね。

次に訪れたのは、ブラジル人が多く在住する群馬県の大泉町から出展していたブース。ブラジル人だけではなく、彼らと関わりのある日本人の方たちもブースで接客をしていました。ここで振る舞われていたのは、ブラジルのコーヒー、手作りケーキ、コシーニャという軽食です。コシーニャは、小麦粉、じゃがいも、バターを使って作られた生地で鶏肉を包んだもの。鶏肉入りのコロッケのような食べ物で、ブラジルならどこでも買える身近なフードなのだとか。

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