上之薗理奈が多文化おもてなしフェスティバルを体験! (3/4ページ)
手作りケーキは、ポルトガル語でケーキを意味する「ボーロ」と呼ばれるもの。家庭でも作られる、こちらもブラジル人になじみのある食べ物なのだそうです。とうもろこしの粉を入れた「フバー」をいただきましたが、やさしい甘さでとってもおいしい!

最後にいただいたブラジルコーヒーは、さっぱりした後味。甘いボーロを食べたあとにぴったりです。

ラデシュ料理を出していた「マサラキング」へ。「モグライ」と呼ばれる揚げパン、チキンビリヤニ、マサラチャイをいただきました。
ブースを切り盛りされていた方は、日本に来てもうずいぶん長いのだそう。流ちょうな日本語で「モグライは、卵と鶏のひき肉をカレー味にし、ナンの生地でカレーパンのように揚げた食べ物です」と説明してくれました。
ビリヤニに使われているお米は、インディカ米。ドライカレーのような食べ物で、食べやすい辛さでした。…と伝えると、「もっと辛くできるんですよ(笑)」とのこと。バングラデシュは、365日3食カレーを食べるといっても過言ではなく、世界で1番カレーを食べる国なのだそうです。意外!
最後にいただいたマサラチャイは、100%牛乳から煮だした、化学調味料ゼロのもの。スパイスの香りと風味が体に染みました。
日本文化も多文化の1つ。折り紙体験を行っているブースには、イベントに参加している方のお子さんなのか、バングラデシュの子どもたちが集まっていました。民族衣装が華やかで、とってもかわいいです。
せっかくの機会なので、彼女たちと一緒に折り紙体験をさせていただきました。