今どきの後輩はどうコミュニケーションを取る? 振っても嫌われない話題と会話テク (2/3ページ)

マイナビウーマン

「あの書類、よく出来てたね」「この前の対応、良かったよ」などなど、後輩が頑張っていることを褒めれば、あなたへの信頼度や好感度は高確率で上がります。自分が逆の立場になった場合を想像すれば納得できるはず。

それをしてみた上で、仕事の話だけじゃ距離が縮まらない、もうちょっと空気をいい感じにしたい……! と思う場合は。

天気と食べ物の話をしましょう。

どんな相手でも会話が成り立つ2大テーマがこれです。

例えば「昨日の暑さ、やばかったね」と話しかければ、「やばかったですね」などの同意が返ってくるでしょう。「でもビルの中は冷房がキンキンで、寒くなることもあるよね」と話せば、さらに何らかの同意が返ってくるでしょう。

食べ物に関しても、相手がよっぽど強いこだわりや変わった嗜好がある人でなければ、「こんなに暑い日は、そばとか冷麺とか食べたくなるよね」など、気温に絡めておしゃべりできます。

相手がイエスと答える(であろう)会話を続けると、相手の中に自然とポジティブな感情が生まれる。これは心理学においても言われていることです。イエスを導き出した上で、「寝る時って冷房どうしてる?」とか「そば派? うどん派?」などと会話を膨らませることもできますね。

運良く共通の話題が見つかった場合は、もちろんその話題を振ればOK。

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