カラーメイクの基本のキ。 メイクアップアーティスト・レイナによるメイクレッスンを体験 (3/4ページ)

マイナビウーマン

マスカラは片目ずつ完璧に仕上げずに、ワンコートしたら反対側もと交互に重ねていくのがポイントなのだそう。2コート目に戻ってきた時に半乾きの状態の方が色も出やすく、カールもキープしやすいとレイナさんはいいます。

またワンコート目は根元にしっかりとマスカラ液をつけることでまつ毛のフレームが濃くなりアイライン効果が生まれ、2コート目はジグザグとせずに、まつ毛の真ん中あたりを2秒ほど抑えることでよりカール力が上がるのだそうです。

下まつ毛は、ブラシを縦にして左右にスライドしながら塗布していきます。2コート目で縦に引っ張るようにつけると長さが強調されます。

マスカラの後は、2種類の赤みカラーのアイライナーを用意。目の横幅を出すために5mmから1cm弱リキッドアイライナーを、インサイドラインにジェルタイプのアイライナーを引いていきます。

アイラインを入れるだけでアイシャドウとマスカラの隙間が埋まり、アイメイク全てがつながったように仕上がります。

■目元のトーンに合わせ、アイブロウにチークを仕込む

アイメイクが完成したら、目元のトーンと合わせるためにアイブロウに赤みを足していきます。普段ブラウンで眉毛を仕上げている人は、その上からアイメイクに近い色味のアイブロウやチークをのせることで統一感が生まれ自然となじみます。

眉毛がしっかりしている人はこの後に同系色のカラーマスカラを重ねることがおすすめなのだそうです。

リップはオレンジ系の粘膜カラーをのせていきます。ここでブラウン系のリップを使用してしまうと沈んだ印象やクールな印象になるので、明るく健康的に見せることで多幸感のある華やかな仕上がりになりました。

最後にパウダーチークを全体に重ね、ハイライトでツヤを足し、フィックスミストを吹きかけたら完成です。

「カラーメイクの基本のキ。 メイクアップアーティスト・レイナによるメイクレッスンを体験」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る