【健康経営】「AI時代にこそさらに必要になるエンジニアがより健康で働きやすい世界を作る」ITエンジニアの76%が抱える運動不足をオフィスで解決 (2/3ページ)
※2 https://toyokeizai.net/articles/-/136008
このことから運動不足は脳の老化を促進させ、生産性も徐々に衰えていくと考えられます。
健康経営を通した運動不足解消の事例
株式会社co-nectでは現在300名を超えるIT企業の従業員に対し、健康経営優良法人の取得に向け、定期的なストレッチ・運動プログラムの提供や健康に関する講演を行っております。
プログラムの満足度は参加者の97%が大いに満足、概ね満足を選ぶ結果となり、下記のようなコメントもいただけたことから、実際に健康意識が高まっていることがわかります。
■実際の従業員の皆様からいただいたコメント
「腰痛を感じ始めてから姿勢などを意識し始めていたのですが、それ以外でもストレッチを定期的に行うことでより健康的に業務に取り組めたらなと思います。」
40代 男性
「想像以上に肩関節が固く、肩こりになりやすい体質だという気づきがありました。
ストレッチも多数紹介していただき、実践させていただきます。」
50代女性
「姿勢の悪さによる背中の痛みに悩んでいたので、姿勢改善のストレッチが大変勉強になりました。冒頭の動きだけで血行が良くなったのを感じ、こんなに効果があるものなんだということを知れたこともよかったです。運動の時間を取れないのが悩みでしたので、本日教えていただいた、手軽に試せそうなものからしっかりと実践していきたいと思います。」
40代女性
今後も社内の運動不足解消を目指す
株式会社co-nectは、IT業界での運動不足問題に積極的に取り組んでおり、更なる健康経営優良法人取得企業の増加を目指しています。