【健康経営】「AI時代にこそさらに必要になるエンジニアがより健康で働きやすい世界を作る」ITエンジニアの76%が抱える運動不足をオフィスで解決 (1/3ページ)
IT業界に特化した法人向け健康経営優良法人銘柄取得コンサルティングの自己宣言企業である株式会社co-nectは、従業員150~500名のIT企業を対象に、健康経営優良法人の取得を推進するため、人事・総務部向けに健康経営優良法人取得に向けた無料オンライン相談会を実施します。
背景と目的
現代のIT業界では、高度な技術と長時間のデスクワークが要求されるため、エンジニアの間で運動不足が深刻な問題となっています。これにより肩こりや腰痛などの身体的問題のみならず、精神的な疾患が発生するリスクも増加しています。これらの問題を解決し、従業員の生産性と満足度を高めるため、株式会社co-nectでは、健康経営優良法人の取得サポートを通して、よりエンジニアが活躍できる社会の実現を目指しております。
IT企業におけるエンジニアの運動不足の実情
@IT自分戦略研究所が行ったITエンジニアの健康に関する調査によるとIT企業に勤務するエンジニアの約76%が運動不足であることが明らかになりました。※1
この運動不足は、職場でのストレスや疾病の原因となっており、企業全体の生産性にも影響を与えています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MTM5MiMzNDExNTMjODEzOTJfQ21jWXdsRWZvei5naWY.gif ]
※1 @IT自分戦略研究所が行ったITエンジニアの健康に関する調査
運動不足に伴う生産性の低下
関西福祉科学大学教授・理学療法士の重森健太氏によると“動かない毎日” を送っていると、脳が徐々に退化していくとされております。※2
さらにボストン大学医学大学院のニコール・スパータノ氏の研究によると、運動不足は脳の老化を早める原因になり、現在の運動不足が20年後の脳細胞を減少させると考えられております。