歩くのが怖すぎる!ドイツのホテルに敷かれた錯視柄のカーペットにネットがくらくら (1/4ページ)
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image credit:reddit
最近よくペット動画なんかで、床に穴が開いているように見えるマットが登場するのを知っているかな。
実は人間の方がこういった錯視に騙されやすい。人間の脳は、目に見える立体情報があいまいな場合は、状況に応じてあり得そうな解釈をしてしまうからだ。
海外のとあるホテルでは、そんなバグりやすい脳の機能を逆手に取って、床が波打っているように見える錯視柄のカーペットを廊下に敷き詰めている。それにはある理由があるようだ。
・錯視柄のカーペットが敷かれたホテルの廊下
海外掲示板redditで話題になっていたのがドイツのホテルの廊下に敷いてあるカーペットだ。錯視効果が働いていて、床が波打っているように見える。
頭ではただの「柄」だとわかっていても、見ているだけでクラクラするこの廊下。まっすぐ歩ける自信がないし、酔いやすい人には危険地帯かもしれない。
だがこの柄のカーペットを敷いたのにはきちんとした理由がある。宿泊客が走り回らないようにするためだ。
確かにこれじゃ走りずらいわな。