「サントリー天然水」と「ハローキティ」が協力、未来の水を考えるキャンペーンをスタート (1/2ページ)
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ハローキティ
サントリー食品インターナショナル株式会社は、「サントリー天然水」ブランドと「ハローキティ」のコラボレーションによる特別なキャンペーンを展開する。8月1日の「水の日」を中心に、「水と友だちになろう」をテーマにした様々な取り組みを行う予定だ。
「水と友だちになろう」をテーマに、サントリーが推進する「ウォーター・ポジティブ」の重要性を広めるための取り組みである。
「ウォーター・ポジティブ」とは、自然から水をもらったら、それより多くを自然にかえす活動。
サントリーが取水量以上の水を自然に戻す活動を行っており、国内工場で使用する地下水量の2倍以上の水を涵養する「サントリー天然水の森」プロジェクトを含んでいる。
一方、今年50周年を迎える「ハローキティ」は、「未来と友だちになろう」というメッセージを掲げている。両者の想いが重なり、今回のコラボレーションが実現した。
屋外キャンペーンキャンペーンでは、街中の広告やSNSを通じて、水の大切さを伝える。
7月29日からJR渋谷駅に大型広告を設置し、「未来の水はだいじょうぶ?」という問いかけで人々の関心を集めている。