【カップ麺5種比較】暑い夏には辛いものが食べたくなる! カップ麺の新商品を食べ比べてみた! (12/12ページ)

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付属の花椒を入れて…

よくかき混ぜる。

唐辛子や八角などの香辛料を効かせた火鍋スープ。四川料理ならではの痺れる辛さが特徴で、鶏や豚の甘みと深みが相まってクセになる一品である。

麺はノンフライで、滑らかで歯ごたえのある食感が特徴である。スープとの相性も非常に良く、まさに「重慶飯店」監修の本格中華を再現した一品といえるだろう。

今回5種を食べ比べてみて、それぞれ本当に美味しい商品ばかりで改めてカップ麺のクオリティーの高さを感じることができた。
もちろん好みも人それぞれであることを前提としてとても迷ったが、その中でから敢えて今回のイチオシの商品を選んだ。

■記者のイチオシは「夏の辛味噌」ねぎラーメン 凄麺シリーズ (ニュータッチ)

記者のイチオシは「夏の辛味噌 ねぎラーメン 凄麺シリーズ」。夏に食べたくなるような、ピリピリとした辛みその味わいが特徴的で、飲んだ瞬間に美味しいと感じた。ネギとスープの相性も完璧で、暑い夏にぴったりのキレのある辛さがとても好みだった。

暑い夏に向けて、食欲増進や夏バテ防止対策の選択肢として、コンビニやスーパーで手軽に買える「夏のカップ麺新商品シリーズ」の中から、気になった商品があれば、ぜひ試してみてほしい。
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