シンガポール経由でモルディブへ。働く女子の心を癒やす「ウェル旅」レポ (2/4ページ)
リクエストするともらえるのがスリッパ、靴下、アイマスク、英国のフレグランスハウス「ペンハリガン(PENHALIGON’S)」とコラボレーションしたアメニティキット! アメニティキットはハンドローション、フェイシャルミスト、リップバームのセットで、高級感あふれる洗練された香りに癒やされました。
シンガポール航空の飛行機に搭乗したら、ぜひともオーダーしてほしい飲み物が「シンガポール・スリング」。これはシンガポールにある名門「ラッフルズ・ホテル」のバーで生まれたジンベースのカクテルで、かわいいピンク色が特徴です。パイナップルジュースの甘さの中にジンのほろ苦さが際立ち、空の上で過ごすひとときをより充実したものにしてくれました。シンガポール・スリングはエコノミークラスでも注文できます!
日本→シンガポール間は1回食事があり、私は京都老舗料亭「菊乃井」の村田吉弘さんが監修した「花恋暦(はなこいれき)」をチョイス。ビジネスクラスの「ブック・ザ・クック」というサービスで事前に予約すると、10種類以上から好きなものを食べることができます。「ビーフが食べたかったのに、前の座席の人で終わってしまった……」なんて飛行機あるあるの悩みも無縁。「花恋暦」はじゅわっと出汁があふれるだし巻き玉子やふっくらと焼かれた焼き物など、和食の繊細な味わいを堪能できました。
ちなみに復路のシンガポール→日本の便では、「シンガポールチキンライス」を選択しました。鶏肉の旨味が染み込んだライスに、柔らかな肉は、感動のおいしさ……。シンガポールらしいものが食べたい人に一押しのメニューで、日本→シンガポールの便でもオーダー可能です。
TWGも心ゆくまで。新ラウンジで乗り継ぎ時間を大満喫朝の4:55、チャンギ国際空港に到着し、モルディブ・マレ行きの飛行機搭乗まで余裕があったのでラウンジへ。ビジネスクラス搭乗者は各ターミナルにあるラウンジが利用できますが、一押しはターミナル3の「シルバークリスラウンジ」です。入り口は東南アジアの伝統的な「バティック柄」のガラスモチーフが目印!
2022年に新しくなったばかりで、広さはビジネスクラスエリアだけでも約3,000平米・575席。