シンガポール経由でモルディブへ。働く女子の心を癒やす「ウェル旅」レポ (4/4ページ)

マイナビウーマン

サロンケバヤはラグジュアリーファッションブランド「バルマン」の創業者、ピエール・バルマン氏がデザインしています。

快適な空の旅を楽しみ、ついにモルディブ・マレの「ヴェラナ国際空港」に到着! 観光客がモルディブに入国する際、ビザ取得は必要ありませんが、フライト時刻前の96時間以内に、オンライン専用サイト「IMUGA」(https://imuga.immigration.gov.mv/ethd)」から「旅行者申告書(Traveller Declaration)」に登録する必要があります。特に難しいことはなく、名前や泊まる予定のホテルなどを入力し、パスポートの写真と自分の顔写真をアップロードすると、QRコードが発行されますよ。入国審査の際、求められた時に、QRコードを提出すればOKです。

モルディブでリゾートを楽しむ場合、首都・マレから「スピードボート」もしくは「水上飛行機」で各リゾートのある島へ向かいます。通常マレから近い島は「スピードボート」、少し距離がある島は「水上飛行機」のイメージです。ヴェラナ国際空港に到着するとホテルのカウンターがずらりと並んでいて、そのカウンターにいるスタッフがスピードボートや水上飛行機へ導いてくれますよ。

シンガポール航空のビジネスクラスに乗り、心地よくはじまったモルディブの「ウェル旅」。直行便で行けないのはネガティブに考えられがちですが、乗り継いだことでシンガポールもプチ観光した気分になり、とても楽しい時間を過ごせました。続いての記事は、いよいよウェル旅のメインであるモルディブのリゾートをご紹介します。海の中でスパトリートメントを受けられるリゾート、必見です!

・シンガポール航空

URL:https://singaporeair.com/

・モルディブ政府観光局日本事務所公式インスタグラム

URL:http://www.instagram.com/visitmaldivesjapan//

取材協力:モルディブ政府観光局

(撮影・取材・文:小浜みゆ)

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