【成城石井】激ウマな新惣菜も登場! シェフが伝授する「おうちで楽しめるフランス料理」 (2/4ページ)

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「九州産黒毛和牛のステーキ~ブルー・ド・オーヴェルニュと燻製ナッツ~ 」は一見、難しそうなのにワンパンで作れちゃう水野シェフ考案レシピ。フランス料理で難しいソース作りを、「ブルー・ド・オーヴェルニュ」というフランス産の青カビチーズで代用するレシピです。ステーキ肉を初心者がおいしく焼くためには、「薄めのステーキ肉」を選ぶのが水野シェフのおすすめ。厚切りすぎると火入れが難しく、取材時は1cm〜1.5cmのステーキ肉で実践してくれました。

作り方はフライパンにオリーブオイルをひいてアスパラガスを入れ焼き色をつけたら、空きのスペースにステーキ肉も一緒に入れて焼いちゃいます。わざわざアスパラを取り出す必要は無く、中火で片面約1分30秒、バターを加えてもう片面を約1分焼いたら完成です。あっという間!

「ブルー・ド・オーヴェルニュ」はどうするのかというと、お皿に盛り付けたあとに乗せるだけなので、失敗なし! ジューシーなステーキと青カビの濃厚なチーズの掛け合わせは、おうちにいながらレストランの味です。赤ワインが好きな人は、フランス・ボルドー・メドック地区の「2022 CHパリ(750ml、2,189円)」を合わせるのも一押し! ワイン単体で飲むとタンニンが濃いめなのですが、ステーキと合わせると抜群にちょうど良い塩梅で、フランスへ脳内トリップできる味です。

「自家製ベーコンと砂肝のリヨン風サラダ」はベーコン、角切りにしたパン、砂肝をオリーブオイルで炒めたものを、特製ドレッシングで和えたサニーレタスやトレビスなどに盛り付け、最後に目玉焼きをトッピングする水野シェフ考案レシピ。ドレッシングは「成城石井 フレンチドレッシング」と「テメレール 粒入りマスタード」を混ぜるだけで、ワンランク上の味になります。

リヨン風サラダは通常ポーチドエッグをのせるものですが、水野シェフはそれを目玉焼きに変えて、家庭でも簡単に楽しめるレシピにしたそう。サラダですがこれだけで一食分になるほどのボリューム感なので、1人ごはんにもおすすめです。

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