猫カフェで発生した〝シンク詰まり〟の原因に13万人悶絶「詰まったままであって欲しい」の声も (1/3ページ)
神奈川県横浜市にある「猫カフェmfmf」で、激しいシンク詰まりが発生した。
2024年7月24日に同店の公式Xアカウント(@catcafemfmf)が投稿した現場写真には、13万件を超えるいいねが集まるなど、大きな注目を浴びている。
もう1滴たりとも水を流せそうにないシンクの様子を、読者にもご覧いただこう。

シンクが4匹の猫で埋め尽くされている。ミッチミチで、隙間が見えないほどだ。
「なんでみんなでバックヤードの流しに詰まろうと思ったのか、ちょっと説明してくれる?」(猫カフェmfmfの投稿より引用)
という疑問ももっともな、詰まりっぷりである。

彼らは一体、何をしているのか。Jタウンネット記者は25日、猫カフェmfmfに詳細を聞いた。
シンクは定番の「サボりスポット」猫カフェmfmfは横浜スタジアムの近くにある保護猫カフェ。お店の猫が6匹の他にたくさんの保護猫たちがいて、彼らの里親探しもしている。
そんなお店のバックヤードにあるシンクは、猫たちの水入れを洗ったり、シャンプーしたりするのに使う、動物専用の流し。そして同時に「猫達定番のサボりスポット」でもある。