HTC、コンプライアンスポスターの新デザインに「カスタマーハラスメント」と「コンプライアンス強化(推進)月間」を追加 (1/4ページ)
ハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社は、従業員のコンプライアンス意識を高める「コンプライアンスポスター」に「カスタマーハラスメント」「コンプライアンス強化(推進)月間」をテーマとした5種類を2024年7月29日に追加しました。これにより、ポスターのラインナップは174種類となります。コンプライアンスポスターは、利用したいデザインを選択し、キャッチコピーの調整、窓口情報やロゴの追加など必要に応じてカスタマイズすることができます。今回の新しいデザインは、社会問題として注目されている「カスタマーハラスメント」と、コンプライアンス意識の向上を目的に実施される「コンプライアンス強化(推進)月間」をテーマとしています。
企業・団体のコンプライアンス推進活動を支援するハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:岡村克也、以下HTC)は、2024年7月29日にコンプライアンス活動推進ツール「コンプライアンスポスター」のデザインに、「カスタマーハラスメント」「コンプライアンス強化(推進)月間」をテーマとした5種類を追加し、計174種類となったことを発表しました。
【新規追加テーマ】
・カスタマーハラスメント(カスハラ):昨今、カスハラの被害が問題視されており、東京都が「カスハラ防止条例」 の制定を検討するなど、企業・団体での対策が求められています。
・コンプライアンス強化(推進)月間:強化(推進)月間では、コンプライアンス意識の向上を目的としてさまざまな取り組みが実施されます。経団連の定める企業倫理月間に合わせて、多くの企業が10月頃に強化(推進)月間を設定しています。
「コンプライアンスポスター」は、コンプライアンス意識啓発、相談窓口の周知、ハラスメント防止、コンプライアンス標語コンテストの結果発表等、コンプライアンス推進活動に広く活用できるツールです。
用意しているコンプライアンスポスターのテンプレートに自社の情報を追加して、手軽にオリジナルのポスターを制作できます。オフィスや工場、食堂など、人の出入りの多い場所へ掲示し、毎日のように目にすることで、従業員がコンプライアンスを身近なこととして意識できるようになります。