6年目となるバーチャル学会2024開催決定!8月17日に事前説明会を開催! (1/6ページ)

バリュープレス

バーチャル学会のプレスリリース画像
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『バーチャル学会2024』が12月7日から8日にかけてVRChat、cluster、YouTube Liveにて開催されます。バーチャル学会は今年で6回目の開催となり、プロ・アマ問わず一般公募された研究の発表や運営企画のトークイベントなどが行われます。8月17日20時よりcluster・YouTube Liveにて事前説明会が予定されており、公募の詳細やイベントの概要について説明されます。今年もポスター発表・口頭発表・デモ発表の公募が行われます(昨年は70件以上の応募があるなど盛り上がりを見せました)。ポスター発表のコアタイムおよび口頭発表はcluster会場で行われ、その様子はYouTube Liveにて中継されます。

バーチャル学会とは

『バーチャル学会』はソーシャルVR環境での学術発表や交流を通じて、VR空間での価値創造をアカデミックな側面から促進する取り組みです。ソーシャルVRはオンライン上に構築された三次元空間であり、複数人での同時多発的な対話と身体性を伴った交流が可能な人類の新たな活動拠点として注目されています。ソーシャルVRは物理的制約から開放された世界・空間の創造が可能であることに加え、所属組織や居住地といった社会的制約に縛られない交流の場たりえます。事実、ソーシャルVRでは既に数多くの人々が交流し、コミュニティを形成し、文化を醸成しています。この一連の営みはまさに物理世界と同等のものであり、よりよい社会を作る原動力を生み出し、新しい価値を育む土壌となります。そしてこの流れはソーシャルVRの中にとどまらず、物理世界に還元されることで相互に発展し、さらなる価値形成に繋がります。ここで、普遍的な価値のひとつに学問があります。学術活動を介してソーシャルVRと物理世界の価値が循環することは、新たな価値形成につながるでしょう。そして学術活動は、知識を継承し、交流により新たな課題を創出することが不可欠であり、特に交流とソーシャルVRの活用には高い親和性があります。
我々は、ソーシャルVRにおける価値創造の促進を目標としています。様々な背景を持つ人々が未知の知識と出会い、新たに芽生えた疑問や気づきに対し議論を行う場をつくることで、二つの世界が真の意味で連携する世界の実現に貢献します。

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