夏も冬もエアコン1台で快適!築18年の一戸建てをリノベーションしたモデルハウスの完成見学会を、8月3日・4日に兵庫県神戸市で開催 (2/3ページ)
本モデルハウスは、神戸市北区京地にある築18年の家を大改修し、耐震性を向上させたもの。家の中には自然素材をふんだんに使い、空気環境に配慮しています。断熱等級6(UA値0.31)を備えており、夏も冬もエアコン1台で快適に過ごせ、光熱費を削減できます。外壁は高い質感と耐久性を併せ持つ手塗りのそとん壁で、メンテナンスも簡単です。
グランドオープンに伴い、モデルハウスの性能を実際に確かめられる、完成現場見学会を開催します。予約なしで見学できますが、予約していただくとスタッフが優先的にご案内します。案内を希望する方には、予約申し込みがおすすめです。
<完成現場見学会概要>
日程:2024年8月3日(土)、4日(日)
時間:10時~17時
場所:兵庫県神戸市北区京地3丁目22-20
案内ページ:https://www.sumai-jp.com/2024/07/16/16481/
■コストを抑えて快適な住まいを手に入れられるリノベーションで、空き家問題の解消に貢献
神戸市では、少子高齢化や若者の都市部への流出などにより、人口減少が深刻な問題となっています。神戸市の統計によると、市の人口は10年前と比べて約5万人減少。65歳以上は約3.7万人増加している一方で、20代・30代は約3.5万人減少しています。また空き家の増加が目立ってきており、神戸市の空き家率は13%以上となっています。
昨年12月に「空き家等対策の推進に関する特別措置法」の一部が改正され、特定空き家に加えて、管理不全空き家も市区町村からの指導・勧告の対象となりました。指導・勧告を受けてから一定期間内に必要な措置を行えないと、その空き家にかかる固定資産税が約3倍にもなる可能性があります。