高所恐怖症注意、エンパイア・ステート・ビルディングのアンテナの上に立つ驚異のスタント (1/2ページ)
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あまりの高さにクラックラな、驚異的なスタント映像がSNSで話題を呼んでいる。
ニューヨークのエンパイア・ステート・ビルディングのてっぺんにあるアンテナの上、高さ437m地点で、バランスを保ちながら自撮りを行った男性。
たまたま成功したからよいものの、一歩間違ったらゴートゥーヘブンな危険なスタントだ。ということで高所恐怖症の人は要注意。
・エンパイア・ステート・ビルディングのてっぺんで自撮り
ニューヨーク、マンハッタンにあるエンパイア・ステート・ビルディングのアンテナの上で自撮りを行ったのは、SNS上では「LiveJN」の名で知られる、ジャスティン・カスケージョ氏(26歳)。
フィリピン系アメリカ人のジャスティン氏は、アメリカのルーフトッパーであり、スタントマンだ。
この動画は「アメリカ、ニューヨークのエンパイア・ステート・ビルディングを437m登る」というキャプションと共に自身のInstagramに投稿したものだ。
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これだけの高所だと風も強く、バランスをとるだけで大変だが、アンテナに登ると、太い自撮り棒を掲げて足だけで立っている。
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見ているだけでめまいがしそうな高さ。高所恐怖症の私にとっては正気の沙汰とは思えない。