【光る君へ】女好き天皇、猫好き天皇など…紫式部が生きた時代の歴代天皇陛下まとめ! (7/7ページ)
紫式部が生きた時代の皇統まとめ
(第62代・村上天皇)
(第63代・冷泉天皇)
第64代・円融天皇:安和2年(969年)~永観2年(984年)
第65代・花山天皇:永観2年(984年)~寛和2年(986年)
第66代・一条天皇:寛和2年(986年)~寛弘8年(1011年)
第67代・三条天皇:寛弘8年(1011年)~長和5年(1016年)
第68代・後一条天皇:長和5年(1016年)~長元9年(1036年)
(第69代・後朱雀天皇)
(第70代・後冷泉天皇)
(第71代・後三条天皇)
※カッコは前史・後史
紫式部が生きた時代の元号まとめ 安和(あんな):968~970年 天禄(てんろく):970~974年 天延(てんえん):974~976年 貞元(じょうげん):976~978年 天元(てんげん):978~983年 永観(えいかん):983~985年 寛和(かんな):985~987年 永延(えいえん):987~989年 永祚(えいそ):989~990年 正暦(しょうりゃく):990~995年 長徳(ちょうとく):995~999年 長保(ちょうほう):999~1004年 寛弘(かんこう):1004~1012年 長和(ちょうわ):1012~1017年 寛仁(かんにん):1017~1021年 治安(ちあん、じあん):1021~1024年 万寿(まんじゅ):1024〜1028年/万寿4年(1027年)に藤原道長没。 長元(ちょうげん):1028~1037年 終わりに今回は皇統から紫式部の生きた時代をたどってみました。
道長が苦労して天皇陛下の外戚となり、権力の絶頂を極めたのも束の間。やがて道長が世を去ると、望月は静かに欠けて行きます。
果たしてNHK大河ドラマ「光る君へ」では、まひろ(紫式部)がどこまで生きるのか、見届けていきましょう!
※参考文献:
笠原英彦『歴代天皇総覧 皇位はどう継承されたか』中公新書、2021年3月 倉本一宏『人物叢書 236 一条天皇』吉川弘文館、2003年12月 倉本一宏『ミネルヴァ日本評伝選 三条天皇 心にもあらでうき世に長らへば』ミネルヴァ書房、2010年7月 高森明勅『歴代天皇事典』PHP文庫、2006年10月日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan