【光る君へ】女好き天皇、猫好き天皇など…紫式部が生きた時代の歴代天皇陛下まとめ! (1/7ページ)
NHK大河ドラマ「光る君へ」皆さんも楽しんでいますか?
今回は作品を楽しむ参考として、主人公のまひろ(紫式部)たちが生きていた平安時代中期の天皇陛下をまとめました。
まずは紫式部の生没年ですが、これには諸説あるため、今回は最も長生きした説を元にしましょう。
なので紫式部は天禄元年(970年)生~長元4年(1031年)没と仮定します。この期間中の天皇陛下はこちらです。
第64代・円融天皇(坂東巳之助) 第65代・花山天皇(本郷奏多) 第66代・一条天皇(塩野瑛久) 第67代・三条天皇(木村達成) 第68代・後一条天皇(未登場)さっそくそれぞれ見て行きましょう。
第64代・円融天皇生没:天徳3年(959年)3月2日生~正暦2年(991年)2月12日崩御(33歳)
在位:安和2年(969年)~永観2年(984年)
諱(いみな)は守平(もりひら)。第62代・村上天皇の皇子であり、第63代・冷泉天皇の弟でした。
在位中の元号は以下の通りです。
安和(あんな)・天禄(てんろく)・天延(てんえん)・貞元(じょうげん)・天元(てんげん)・永観(えいかん)
甥(冷泉天皇の皇子)に当たる師貞親王(花山天皇)に譲位しました。
第65代・花山天皇
生没:安和元年(968年)10月26日生~寛弘5年(1008年)2月8日崩御(41歳)
在位:永観2年(984年)~寛和2年(986年)
諱は師貞(もろさだ)。若くして皇位を継承し、積極的な政治改革を行います。